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博多が祭り一色になるのは?

飾り山笠が町を賑わせる「博多」というと、博多ラーメンの濃いとんこつスープや明太子を思い浮かべる人が多い。あるいは長谷川法世の漫画「博多っ子純情」で一躍全国区になった祭り「博多祇園山笠」でしょうか。福岡なら九州国立博物館の開業した大宰府市かも知れません。

私はこの福岡に単身赴任して間もなく五年が過ぎようとしていますが、単身赴任では最高ですねと言われます。確かにどのデータを見ても、福岡市は「転勤してみたい、住みたい都市」として全国ベスト3に入っています。仙台市や札幌市も入るようですね。支持する理由として、買い物や交通の便」「住環境」「食べ物」が挙げられます。車で30分も走れば海や山などの自然にも近いのは魅力です。

不思議に思っていたのは、福岡と博多という呼び方があったことです。福岡のJRに、「福岡」という名前の駅は無く、新幹線の終点は「博多」駅です。歴史的には、福岡市は那珂川を挟んで、「博多」と「福岡」という二つの町が合体した全国でも珍しい町です。博多は2千年以上の歴史を持ち、福岡は400年とまだ新しい。

そんな福岡・博多の魅力を出来るだけ楽しみながら学ぶ講座を、本年7月博多祇園山笠の本番時期に合わせて開催しようと打ち合わせを重ねています。この時期に町を歩くと派手な『飾り山笠』が楽しめます。

7月9日はお汐井取り山笠は7月1日から15日まであり、博多の男衆はこのために一年があると言われ、この熱気を感じるには最高の時期です。

左の写真は7月9日の「お汐井取り」の行事があり、箱崎宮の海辺で清めの儀式。ピーンと張り詰めた瞬間です。おっしょいおっしょいと各流が鳥居をくぐります。

7月15日「追い山」の熱気が冷め、静寂な瞬間がたまりません。そしてまた次の年の祭りに向けて1年が始まります。


福岡女学院大学生涯学習センターとの協働。
開催は、7月12日集合〜17日午後解散の予定です。

2009年のシニア短期留学は博多から始まります。乞うご期待! HK





at 22:05, ケンちゃん, -

comments(1), -

comment
畑 正樹, 2009/02/14 8:57 AM

昨年は、楽しく受講させていただきました。今年もぜひ参加したいと今から楽しみにしております。