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「日本装飾美術学校シニア短期留学」が開講

 日本装飾美術学校(長野県富士見町)でのシニア短期留学は8月31日に開講しました。前日までここ一週間雨が続きましたが、この日は朝から晴れ、無事全員が集合しました。

開講式 集合写真

 4時からの開校式では、長野県観光協会・恵崎良太郎常務理事、富士見町観光協会・窪田福美会長から歓迎の言葉、日本装飾美術学校・三輪理事長から「お帰りなさい」と挨拶がありました。
引き続き、オリエンテーションが行われ、白崎学校長や講師陣の紹介、滞在中のスケジュール、諸注意の案内がありました。
 6時からは歓迎夕食会が始まり、阪本シェフ手作りの料理の数々とワインなどを楽しみながら、参加者や先生方の自己紹介があり、すっかり打ち解けたようでした。

 二回目となる今回の参加者は東京や関西から13名、そのうち4名が昨年の参加者、一週間コース12名、二週間コースが1名でした。他のシニア短期留学では、こういったプログラムが気に入って、翌年は別の大学に参加されますが、日本装飾美術学校ではものづくりだからなのか、昨年の参加者7名中4名が参加されるという高いリピート率で他のシニア留学にはない特徴でした。

日本装飾美術学校の全景

この美術学校では陶芸、ステンドグラス、金属、木工、ガラス、壁画モザイク、油絵の7種類に思いっきり没頭できます。加えて、海抜1000mの信州の涼しい地にあり、全寮制で個室、食事も美味しいという環境は日本全国広しといえども他にはない環境です。また、若い先生方の熱意や学校挙げての協力体勢が大きな魅力になっていると思います。そんなところが継続される理由ではないでしょうか。

 二日目は早速、朝から各工房に別れて基礎編に取り組みました。皆さん、基礎編では延べ15時間、一から指導を受けて課題に取り組みます。専門編では自分で作りたいテーマを設定して、12時間で完成します。参加者の中には、予めどんなものを作りあげるかを考えて来られて先生が頭を抱えたり、実技の合間を利用して、大きな取り皿を作る方がいたり、感心することしきり。それぞれの出来上がりが楽しみです。

 9月5日夕方には修了式、夕食会があり、6日入笠山散策でこのプログラムは終了します。 HK

at 16:40, ケンちゃん, -

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