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沖縄2日目

シニア短期留学2日目、県庁前駅で集合し、琉球大学文化系総合棟に車で移動。


法定模擬室にて90分の講義が2コマ。早く着いたので、裁判官の席あたりをうろうろ。


講義のテーマは、ドクター平川宗隆氏による「琉球王国と中国との交流史・食文化」。


中国・明王国が琉球の馬と硫黄をモンゴルとの戦いに必要とし、毎年の朝貢を認めてきたことで中継貿易が可能だったこと。徳川幕府の鎖国の見本となった明の海禁政策により、琉球王国は福州の港を指定された。日本は10年に一度だが琉球は延べ171回の冊封(さっぷう)・進貢の関係を結んだこと。福建省とのつながりもあり交易が行われ、沖縄の食文化が客家に似ていることなど。


二講目は、琉大琉球アジア文化学科教授 豊見山和行氏の「琉球王国と諸外国の交流史と交易」。


進貢(朝貢)は隷属することかと思っていたが、お土産を持って挨拶に行くと倍以上のお返しがあり、そのお返しが大きいこと。一種の取引であり貿易を伴うので、進貢はこれが大きな目的だったそうだ。


いずれも600年以上前から沖縄と福建省福州がつながる歴史を実感する講義でした。


昼食は学生食堂。荒川教授のゼミ生も合流して一緒に食事しながら今どきの学生との会話をそれぞれ楽しんで、午後はめいめい路線バスで市内に戻った。

夕食はめいめい自由に過ごしたことと思います。私は牛肉ステーキが食べたくてサウザンステーキハウス。


200グラム1,000円のメニューを選びました。赤身なのでまだまだ食べれそうでした(^^)。 

HK

at 21:57, ケンちゃん, in 沖縄

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