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シニア短期留学 in 金沢終了しました

「シニア短期留学 in 金沢」は、12月6日無事終了し、午後3時に金沢駅で解散しました。

午前には穴水町の能登ワインのぶどう畑や工場を見学し、試飲を楽しみ、昼食は穴水町の民宿「かき浜」で牡蠣のフルコースを楽しみました。


開園して10年。赤土に牡蠣の貝殻を使った土壌改良がうまくいった。


ソビニオンは長梢剪定。


フレンチオーク樽で熟成6〜17ヶ月。
年内消費中心と、大目(だいめ)さんの案内でした。


養殖カキはまだ小さいものの広島より味が濃いと広島からの参加者の声でした。


能登ワインで乾杯??

穴水から金沢駅までのバスの車中、参加者から感想を聞きました。


北陸特有の雷のなる「ぶり起こし」や、江戸時代の殿様料理を再現してもらったことや能登の冬の厳しさ、過疎地でのあえのこと神事を守る姿など、冬ならではの旬を体験できで良かったなどと話しておられた。

宇野先生や事務局の江村さんからも来年もやりましょうとの言葉も得ました。来年はどんなプランになるか楽しみにしたいです。あわせて報告しておきます。 HK

at 06:40, ケンちゃん, in 金沢

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シニア短期留学4日目

シニア短期留学4日目は能登へ。

金沢駅を出発し、車内で金沢大学地域連携推進センターの宇野先生による能登学的な予備学習をしながら、輪島市大沢町に向かいました。

その前に立ち寄った上大沢町はNHK連続テレビ小説「まれ」のロケ地となった大沢町の集落。


竹を利用した間垣は強風から家を守るその実際を見学しました。


次に大沢町へ向かいました。
高齢化、少子化の中、観光地として保存の方向にあり、金沢大学も大沢町の補修に関わり、NHKもそんなことを理由に「まれ」のロケ地に選んだそうだ。


風を避ける集落の知恵とも言うべきだが、美し過ぎる景観です。ここはまれに出てくる町役場。


昼食後訪ねた輪島塗塗師 大崎庄右衛門氏はまれの朝ドラで紹介された塗り師の大物。奥行き100mもある塗師屋作りの家は仕事場が奥にある。


気さくな話を通して、輪島塗りは1年かけて作るのでほとんどが人件費、今使っている漆は40数年前に岩手県から購入したものだとか。まれのおかげで知ってもらえたなど直にお聞きしました。


日本の伝統工芸の凄さを知ることになりました。漆は鉛筆の芯で言えば7hとか9hの硬さであり、ずいぶん強いものなんですね。熱くならないので、ラーメンを食べるのも良いそうです。う〜ん、贅沢。
来春東京で発表するテーブル一式。いったいいくらなんでしょう。


次は、奥能登珠洲市洲巻の向文雄宅へ向かい、「あえのこと」を見学。とんでもない山の中にひろがる農村です。


あえのことは2009年にユネスコの世界無形文化遺産」に登録された民俗行事です。12月5日、田の神を田んぼで迎え、自宅に案内し、もてなし、2月9日に見送ります。


コーディネーターの山之上さんがいないと、ここ洲巻では復活しなかったのかもしれません。向さんは79歳だが地域で継承されんことを願うばかり。


「あえのこと」神事が終わる頃には日が暮れ、夕食は珠洲の典座(てんぞ)で。 同じくあえのことの食事が飾られてました。


あえのことで出された料理を再現したものを頂きました。


それだけではあっさりしているので、能登牛ローストビーフや白子の天ぷらも。みなさん、夕方いただいた餅もあり、食べられなかったようです。


珠洲ビーチホテルに8時過ぎにチエックイン。
いよいよ明日は最終日です。 HK

at 07:00, ケンちゃん, in 金沢

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シニア短期留学 3日目

3日目のテーマは今回のメーンテーマでもある「金沢の発酵文化を探る」というもの。強風の中を回りました。

「金沢の食文化を支えた大野醤油」
上村和宏事務長から醤油の成分説明。


特徴は魚に合ううまくち。


「発酵食文化を情報発信するヤマト味噌醤油」
山本晴一社長から発酵の講義


糀湯で手がすべすべ。


味噌汁の違いを体験。


発酵美人食堂でのヘルシーなランチ


「ふぐの猛毒を珍味に変える発酵食品の不思議・あら与」
3年で猛毒がなくなる秘密は発酵。



北陸県立大学はわずか600人の学生で恵まれた環境です。


榎本俊樹教授の講義「石川の発酵食品」


味噌汁を食べて腸美人にが印象に残りました。 HK

at 06:56, ケンちゃん, in 金沢

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シニア短期留学 2日目

今回のシニア短期留学のハイライトの一つが、金沢城中で加賀藩主前田家が催した「鶴料理」の祝宴次第を再現した料理の数々。



諸江屋さんが古い資料から見つけた『鶴乃祝膳と御菓子』と題した料理を料亭「つば甚」が挑戦し、今回我々が食することが出来た。


年始に長寿のおめでたいという鶴を調理し、朝廷や幕府で用いるようになったのは江戸時代初期からだとされている。
まずは、


和菓子三種が料理の合間に出てくる。


将軍が正月の祝膳として重臣に鶴の吸い物を供するのが江戸・千代田城の恒例であり、加賀藩でも 歴代藩主が将軍家から拝領した鶴を吸い物にあつらえ、度々家臣に振舞っていた。

塩漬けした鰤を天日干しした「いなだ」は金沢の夏の最高級贈答品とされ、「味が鶴にそっくり」と言われていた。


今回の品書きは1751年5月2日に作られたものの再現だった。

at 22:00, ケンちゃん, in 金沢

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シニア短期留学 in 金沢 開講

2007年に始めた石川・金沢のプログラムは今年7回目、3年ぶりに開講。
開講式をKKRホテル金沢で昨夜行ないました。



12月開催もあり、参加者は少ないですが、全員がリピーターばかり。和気あいあいとした雰囲気で、6日まで貴重な体験をしたり、美味しいものを各地で食べます。



金沢大学の宇野文夫教授より、過去の内容や今年の鍵となるプログラムを紹介され、会食に移りました。

12/3は創業1752年の料亭つば甚と落雁諸江屋がコラボした「鶴乃祝膳と御菓子」は前田藩主が催した鶴料理を再現する貴重なもの。もちろん鶴に見立てたいなだだそうです。



また、12/5 はユネスコ無形文化遺産となった「あえのこと神事」を珠洲市の向家当主のご好意で見学します。
あえのことは農家に伝わる目の見えない神様を迎える神事で、100軒の農家で続いているそうです。
金沢大学留学生や研究者も一緒に見る貴重な体験です。

at 07:14, ケンちゃん, in 金沢

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催行決定のお知らせ

シニア短期留学 in 金沢 催行決定

11月8日で募集は締め切りましたが、参加可能です。日本旅行までお問い合わせ下さい。

募集要項は以下をお読みください。
http://senior-ryugak.jugem.jp/?eid=251

最終確定書面は11月20日頃には完成させる予定です。特に予定の変更はないと思います。

秋が深まり、朝晩冷え込むようになりました。風邪などひかずにお過ごし下さい。 HK

at 08:16, ケンちゃん, in 金沢

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「あえのこと」の見学の話題です。

「シニア短期留学 in 金沢」実行委員長である金沢大学特任教授・宇野文夫さんより今回のプログラムのハイライトである神事についての情報を頂きました。

12月5日は、能登半島に1000年も伝わる、伝統行事行「あえのこと」を実際に見学いただきます。2009年にユネスコの世界無形遺産に登録されたこの行事は日本におけるホスピタリティ(もてなし)の原形としても注目されています。

奥能登の農家の家々では毎年12月5日のこの日、自らの田んぼの神様を家に招き入れてご馳走でもてなしをします。お迎えする田の神さまは目が不自由と伝えられ、田の神さまが転ばぬように手を引くようにして家に招き入れ、御膳の料理も一つ一つ色やカタチまで丁寧に説明するのです。



目の不自由な田の神さまにどのような振る舞いをすれば、満足いくもてなしができるか、農家の主(あるじ)は工夫を凝らします。ホスピタリティの名詞はホスピタル、つまり療養所です。能登のホスピタィティは「もてなし」から「癒し」の領域にまで高まり、それが文化風土になっています。昔から「能登はやさしや土までも」という言葉があります。能登半島の先端、珠洲市の里山で「あえのこと」を見学いただき、こうした能登の文化風土を学んでいただくことができます。


詳しくは以下をご覧ください。
http://senior-ryugak.jugem.jp/?eid=251

お申し込みは11月6日(金)まで。残席ありますが、まもなく締め切りです。
HK

at 22:32, ケンちゃん, in 金沢

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12月の金沢は美味しいものばかり!!

金沢事務局・江村啓司さんより、12月お楽しみグルメ情報を頂きました。

「北陸新幹線が3月に開業してからの金沢の街は人、人、人。とりわけ「兼六園」は外国人観光客でいっぱいです。

でも、シニア短期留学が開かれる12月上旬には街中は少し落着きを取り戻すでしょう。

12月2日の午後のアクティビティ「金沢城と兼六園」は兼六園の木々の「雪吊り」が見事。雪はまだ降らないでしょうけど、重い雪から枝を守るために張られた縄の幾何学模様が美しい。

その後は近江町市場へ直行しましょう。AKBがお待ちかねです。

Aは甘えび。緑色の子持ちを刺身で食べると、プリプリの甘い味と卵のプチプチが口の中で合わさって最高。大野の醤油は金沢の魚をおいしく食べるためのものですよ。


Kはカニ。日本海の冬の王者ズワイガニ(石川県では加能ガニと命名)は11月初旬に解禁されますが、11月は旬で値が張ります。12月には美味しさはそのままに値段がこなれますので、ぜひご家庭へのお土産に。近江町市場は全国へ冷蔵発送してもらえます(送料はかかります)


Bはブリ。寒ブリともよばれる富山湾産が脂がのっていて一番。刺身、焼き物、ブリ大根。どれもおいしい。金沢特産のカブにブリを挟んで麹に漬けた「かぶら寿司」も見逃せません。

冬の金沢は食べきれないほどの美味しいものがあふれています。レベルが高すぎる回転すし、体が温まる金沢おでん、キャベツがついた金沢カレー、金沢のB級グルメハントンライス。お菓子ならあまりに有名なきんつばや正月菓子「福梅」も店頭に並びはじめます。


食べてばかりの今回の金沢コースですが、それほど北陸・石川県は食べ物の美味しいところです。ぜひご参加ください。」


プログラムはまだ参加可能です。
詳しくは以下をご覧ください。 HK




at 22:44, ケンちゃん, in 金沢

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金沢の名料亭「つば甚」

JR東日本「大人の休日倶楽部」のTVCMが8〜9月にオンエアされましたので、ご覧になった方も多いのではないかと思います。

専属キャラクターである吉永小百合が加賀藩を語り石川の魅力を30秒で伝えています。

〜江戸時代、「文化奨励策」をとった加賀藩。北陸・石川県には、数多くの伝統工芸と伝統芸能が各地域に根付いています。CMでは、加賀百万石の文化の魅力を描き、吉永さんがその文化に触れる旅をしています。〜

シニア短期留学アクティビティ?「鶴乃祝い膳と御菓子」の会場となる名料亭「つば甚」の「月の間」で、着物姿の吉永と女将の正美さんが芸妓の舞を愛でて坐し、「大人になったら、したいこと」の押さえのコピーでおわります。

スチルの画像が盗れないのが残念ですが下記にURLを示しますのでご確認ください。
http://www.jreast.co.jp/otona/tvcm/hyakumangoku.html

(金沢事務局・江村啓司)

at 17:23, ケンちゃん, in 金沢

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NHK連続テレビ小説「まれ」のロケ地

金沢・能登のプログラムについて(1)

シニア短期留学IN金沢「金沢・能登 冬の風土に学ぶ」では、NHK連続テレビ小説「まれ」のロケ地となった輪島市大沢町を訪ねます。大沢の独特の風景はなんといっても間垣(まがき)です。冬の日本海の強風から集落の建物を守るため、集落を囲むように、まるで城壁でもつくるかのようにぐるりと「ニガタケの塀」をつくります。強風をしなやかに受け止め、風圧を和らげるのです。先人の知恵です。でも、最近は高齢化でニガタケの塀を修復することも大変です。そこで、2011年から金沢大学の学生ボランティアたちが間垣の修復作業に2年間携わりました=写真=。


その甲斐あって、以前の景観がすっきりと元に戻りました。その後、NHKのロケ地に選ばれたので、ちょっと地域にお役に立てたかなと思いました。そんな経緯もお話しながら、間垣と冬の能登の住まい、コミュニティと景観など解説したいと思います。(宇野文夫・金沢大学地域連携推進センター特任教授)

at 06:19, ケンちゃん, in 金沢

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「シニア短期留学 in 金沢」の募集要項

 

開催要項

1.開催期間: 

  2015年12月2日(水)〜6日(日) 5日間

2.受講内容

  1)石川県立大学における講義

     \仞遒糧酵食品

  2)古民家レストラン「典座(てんぞ)」における講義

     ◆屬△┐里海函廚鬚佞蠅える

  3)金沢及び周辺と能登におけるアクティビティ

      崢畴欺冒靴噺羃杙辧廖 〜篭畔暦二年の料亭「つば甚」にて

     金沢城と兼六園

     6眤瑤凌文化を支えた大野醤油    「大野醤油醸造協業組合」

     と酵食文化の情報発信基地へ潜入   「ヤマト醤油味噌」

     ゥ侫阿量堝任鯆遡に変える発酵の不思議  「あら与」

     Υ岾世領い良景           輪島市大沢地区

     輪島塗の工房をたずねて       「大崎漆器店」

     ─屬△┐里海反聖」         珠洲市の古民家で見学

     能登ワイン醸造所見学

3.参加募集、資格

  年令:50歳以上 男女14、最少催行人員:10人

4.申込締切

  11月6日(金) 但し、定員になり次第締め切ります。

 

参加費用、お申込み方法、その他

1.参加費用: 1人 120,000

2.参加費用に含まれるもの:

   .轡縫短期留学in金沢 受講料

   ▲▲ティビティ参加費用

    開講式・オリエンテーションと修了式費用

   た事代(朝食12/6の1回、昼食 12/3456の4回、

     夕食12/252回)

   ソ蒜饌紂12/5 珠洲ビーチホテル・ツイン二人利用)

   *お一人利用のご希望には対応できませんのでご了承ください。

   専用バス (12/4563日間貸切 利用)

3.参加費用に含まれないもの:

   ヽ特呂ら金沢までの往復の交通費

   金沢市内の宿泊費(12/2,34

   2饐譴篏弦臙呂泙任了堝皀丱垢覆標鯆免

   た事代(12/345の朝食、12/34の夕食)

   ジ朕妖な費用

4.お申込方法、その他

  別紙申込書に必要事項を記入し、郵送かファックスで

  蠧本旅行あて送付してください。 同時に、お申込金          

  20,000を添えるか、1週間以内にお支払い下さい。

  詳しくはパンフレット記載の旅行条件書(要約)をお確かめください。


以上、  HK

at 08:07, ケンちゃん, in 金沢

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「シニア短期留学in金沢」のテーマと狙い

JUGEMテーマ:学問・学校

今年度のプログラムが確定しました。

テーマは冬の金沢と能登に学ぶ
〜発酵食文化とあえのこと神事にみる日本のこころ〜」



シニア短期留学in金沢実行委員長             
 
金沢大学地域連携推進センター・特任教授) 
        

<ごあいさつ>

冬の金沢・加賀・能登は特別な学びの空間です。雪景色は一夜にして街や自然の景観を一変させ、私たちのアートなイマジネーションをかき立てます。兼六園でのカメラのアングルは冬の方が凝ったものになります。冬場でしか見ることができない活気ある職場があります。伝統的な日本酒造りの酒蔵です。冬は雑菌が少なく、また、お酒を造る工程で重要な発酵においては一定の低温状態が必要とされ、発酵途中の温度管理の観点からも冬場が最適な環境なのです。食文化も冬は格別です。たとえば寒ブリと青かぶらの発酵によるコラボレーション、「かぶら寿し」があります。冬場は五感が輝くのです。
 講義室では学べない、奥深いフィールド実習を、そのような思いで今回シニア短期留学のプログラムを組み立てました。そのハイライトは、ユネスコの無形文化遺産に登録されている奥能登の「あえのこと」です。千年続く伝統的な農耕儀礼で、12月5日は田の神を家に迎える日です。プログラムでは、実際に能登の古民家のお宅におじゃまして、田の神を迎える一つ一つの作法を拝見します。「もてなし」の原点ともいわれる洗練された作法と言葉遣いに心が洗われます。冬の金沢・加賀・能登で、いっしょに学びを体感しましょう。

<プログラムの構成と狙い>

 石川県は発酵食品の宝庫です。金沢とその近郊には醤油、味噌、酒、かぶら寿司、大根寿司、ふぐの糠漬・粕漬などがあり、能登では魚醤(いしる)やなれずし、ワインなどが作られています。これらは微生物の活動に適した湿度と冬の適度な低温を前提条件に、抜群の水の良さと原材料の良さ、高い加工技術によって培われてきました。白米が毎年確実に収穫でき、四季を通して新鮮な山海の幸に事欠かない石川の風土に、発酵食文化は豊かな彩りを添えています。今回は、発酵食品の加工現場を見学するとともに、発酵の仕組みやおいしさの理由などについて石川県立大学食品科学科の榎本俊樹教授から講義を受けます。

 能登一円には、毎年125日、田の神様を自宅へ招き入れてもてなす「あえのこと神事」がみられます。国の重要無形民俗文化財でユネスコの無形文化遺産にも指定された珍しい農耕儀礼を見学します。日本人が失ってはならない自然への感謝の心は、奥能登に今も息づいています。


<ブログ管理者 HKより>
 2007年から6年間実施してきた「シニア短期留学 in 金沢」を再度実施しようと金沢に出向いたのが昨年の12月でした。金沢側実行委員会も60歳代に入り、再度企画しようという話で今回このようにご案内できることになりましたので、皆さんで再訪しませんか。もちろん、初めて参加される方も大歓迎です。
 過去の参加者へは七月連休後に発送の予定です。


 

続きを読む >>

at 07:45, ケンちゃん, in 金沢

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シニア短期留学 in 金沢 開講しました

「シニア短期留学 in 金沢」はKKRホテル金沢で16時から始まりました。

実行委員長である宇野文夫教授からは、2007年に始めた金沢のプログラムを振り返りながら、何故昨年から冬に開講することになったかその経緯を紹介された。
2006年11月金沢大学での2週間の座学で始まり、2007年からは能登半島と金沢を組み合わせたスタディツアー。昨年からは冬の1月、金沢を中心とした食文化を学び、今回が7回目です。



今回のテーマは「冬こそ旬 金沢の味文化を極める」。オリエンテーションで事務局江村さんがプログラム全体の紹介をし、参加者10名の自己紹介が行われました。17時からは加賀料理の夕食を楽しみながら18時半に終了しました。

参加者はシニアカレッジやシニア短期留学に参加された方やそのお友達、中には海外語学留学で知り合った方を誘っての方あり。東京、神奈川、静岡、大阪、奈良、広島、鳥取から参加された10名という人数はゼミのように程良い単位です。あっという間に和気あいあいとした雰囲気となりました。

at 06:42, ケンちゃん, in 金沢

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「シニア短期留学 in 金沢」最終案内をお届けします

金沢プログラムは1月24日開講します。
その最終案内書面を作成しましたので、日本旅行よりまもなくお手元に届きます。

年末〜年始にかけて、ご案内していました講義やアクティビティの講師、関係者との最終確認を終えました。
プログラムそのものの変更はありませんが、講師が病気、出張など止むを得ない理由で変更になっています。

また、1月24日、KKRホテル金沢での開講式は30分繰り上げています。夕食には少し早い時間ですので、昼食を軽めにしてお越しください。
また、1月25日の昼食は「発酵食美人食堂」に各自払いですがご案内します。
如何にも体に良いものが楽しめそうですね。

昨年1月の金沢は晴れ、雨、雪でしたが、充分に風雪に備えた服装で金沢入りしてください。滑らない靴も必要です。

私も期間中ご一緒します。
風邪などに気を付けて開講式までお過ごしください。 HK

at 08:22, ケンちゃん, in 金沢

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シニア短期留学 in 金沢 開講決定です

募集中でした「シニア短期留学 in 金沢」は本日、催行することを確定しました。

6年目を迎えるこのプログラムは、年明け 1月24日から28日までの5日間、金沢市内に滞在し、加賀百万石の食を支えてきた発酵文化や料亭の歴史などを見学し、講義を通して食の豊かさを実感できるプログラムです。

金沢大学地域連携推進センターの企画で始まったシニア短期留学は今回で6回目、ここ2年間は金沢を支えてきた冬ならではの魅力に触れ、自ら楽しんでいただけるプログラムです。
寒いからこそ豊かな食を実感します。

締め切りは12月28日ですが、ご希望の方は1月9日までお受けしますのでお問い合わせ下さい。 HK

at 19:48, ケンちゃん, in 金沢

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金沢の締切が近づきました

今年度最後のプログラム「シニア短期留学 in 金沢」は、今年に続き、来年1月24日から5日間、冬の食文化を極めるスタディ・ツアーです。

酒蔵、醤油蔵、味噌蔵といった醸造現場に入り、発酵の科学や醸造の仕組み、文化や生活を考えます。また江戸時代から伝わる「七草粥の作法」を通して金沢の食文化の原点に触れます。

その場に立って、文化や風土を理解しないと分からないことも多く、「場の学び」というものを共に考えてみませんか。

12月28日締切まであと2週間です。HK

at 20:20, ケンちゃん, in 金沢

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シニア短期留学 in 金沢

 現在募集中の金沢のプログラム「冬こそ旬〜金沢文化を極める」
というタイトルで今年1月初めて冬に実施したプログラムは発表後
あっというまに定員いっぱいになりました。
来年1月、一部手直しして、さらに内容を高め、皆さんの参加をお待ちしています。















(大友楼)七草粥の作法。このあと、加賀料理と七草粥を食していただきます。


概要は以下の通りです。

1.開催期間: 
  2013年1月24日(木)〜28日(月) 5日間

2.受講内容
 1)金沢大学サテライト・プラザ(金沢市西町3番丁16、   
   近江町市場から徒歩約5分)における講義
     峩眤瑤犯酵食品」
 2)青木クッキングスクール(金沢市長町1−1−17)に
   おける講義
  ◆峩眤瑤龍薪變鼠について」
 3)金沢及び周辺でのアクティビティ
   殿様も飲んだ造り酒屋を訪ねて
   北前船ゆかりの味噌蔵
   金沢の食文化を支えた醤油産地・大野
   フグの毒も珍味に変わる発酵の不思議
   雪の兼六園見学と時雨亭
   金沢の郷土料理をつくる(料理教室)
   加賀藩御膳所、大友楼の七種粥と伝統料理

3.参加募集、資格
  年令:50歳以上 男女18人、最少催行人員:10人

4.申込締切
  12月28日(金) 但し、定員になり次第締め切ります。


5.参加費用: 1人 78,000円

6.参加費用に含まれるもの:
    シニア短期留学in金沢 受講料
    アクティビティ参加費用
    開講式・オリエンテーションと修了式費用
    食事代(昼食1/27、28の2回、夕食1/24の1回)
    専用バス (1/25 利用)

7.参加費用に含まれないもの:
    各地から金沢までの往復の交通費
    金沢市内のホテル
    会場までの市バスなど交通費
    食事代(1/25、26の昼食、1・25〜27の夕食)
    個人的な費用


お問い合わせ先
  株式会社 日本旅行システムトラベルセンター
    〒131-8565 
    東京都墨田区堤通1-19-9  リバーサイド隅田セントラルタワー10階  
    TEL 03-3614-3625(営業企画) FAX 03-3614-5627
    平日9:30〜17:30、土曜・日曜・祝日休

  株式会社 日本旅行関西企画旅行支店
    〒541-0051
      大阪市中央区備後町3丁目4 -1   山口玄ビル6階
    TEL 06-6209-0707譟 FAX 06-6209-0606
    平日10:00〜18:00、土曜・日曜・祝日休

at 07:09, ケンちゃん, in 金沢

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能登半島で三泊

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金沢大学シニア短期留学開講です。9月10日金沢駅に1時半集合し、能登半島珠洲市にバスで移動。途中、千里浜なぎさドライブウェイの砂浜をバスごと走り、下車して能登の美しい海岸と優しい風を感じ、いよいよ能登に入ります。

築150年の古民家レストラン「典座」で泉谷珠洲市長が出席のもと開校式が行われました。
そのあと、奥能登各地で行われているキリコ祭りの時期に各家庭で振る舞われる「ヨバレごっつおう」という祭り料理を楽しみました。

いったん宿泊した珠洲ビーチホテルに戻り、希望者は近くの蛸島町のキリコ祭りを見学。6mの高さのある12基のキリコが5差路の交差点を囲むように集まったのはさすがに壮観でした。すずと太鼓の音が心地よく響き、初日から能登の祭りモードに入ったようです。

金沢から150km離れた能登半島突端の珠洲市で三泊します。 HK

at 07:02, ケンちゃん, in 金沢

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金沢大学最終案内書面について

 暑い日々が続いていますが、如何お過ごしでしょうか。
 
 いつの間にか、あれだけ鳴いていた蝉の声がピタッとなくなりました。季節の変化を感じさせる自然の移ろいでしょうか。例年にない暑さで、私もばてないよう睡眠時間だけはしっかり取るように心がけています。
 
 ところで、金沢大学シニア短期留学の最終案内書が少し遅れています。日本旅行から参加の皆様への郵送は9月1〜2日を予定しています。
 
 9月10日集合場所・時間等はパンフレットの通り変更ありません。
 
 事前に荷物を宅急便で送られる方は、珠洲ビーチホテル気付「金沢大学シニア短期留学参加」とお書きの上、9月10日午前必着でホテルあてにお送りください。
 
 〒927-1204
 石川県珠洲市蛸島町1-2-480
 珠洲ビーチホテル
 電話:0768-82-7001
 
 
 シニア向け短期滞在型プログラムはまもなく順次開講していきます。万全な体調でご参加いただきますようどうかご自愛ください。 HK

at 22:25, ケンちゃん, in 金沢

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金沢大学シニア短期留学

金沢大学シニア短期留学は8月20日募集締め切りましたが、9月3日まで申し込みを受け付けます。奮ってご参加下さい。 HK

at 06:34, ケンちゃん, in 金沢

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