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「シニア短期留学 in 沖縄」まもなく開講します

先ほど最終案内書を郵便局に投函してきました。

遅くなりましたが、到着をお待ちください。

いよいよ11月25日(日)開講します。




参加者は福島県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、長野県、

愛知県、滋賀県、大阪府、兵庫県、和歌山県、宮崎県の12府県からです。


当初の案内から変更になったのは、

 ・講義の開催が講師のご都合で入れ替わったことと、

 ・最終日の講義会場が変更になったこと。

の2点です。


25日の集合場所と時間を以下の通りお知らせしておきます。

 集合時間:午後4時 

 集合場所:沖宮(おきのぐう)本殿前、奥武山公園内


では、25日現地でお待ちしています。 HK

at 17:07, ケンちゃん, in 沖縄

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「シニア短期留学 in 沖縄2018」催行決定です


シニア短期留学 in 沖縄2018」は、催行確定です。

最少催行人員の10名を超えましたので、少し早いですが、催行確定させることとしました。
航空機やホテルの手配をまだされてない方はただちに手配していただくようにお願いします。
ホテルは沖縄県庁前での集合に便利なホテルをご予約ください。不安な方は、事務局にご相談下さい。


今年のプログラムは、昨年参加された方々からのアンケートをもとにご希望の多い琉球の歴史、偉人たちの足跡を訪ね、最新の現代産業に触れるテーマを基に、通常の観光ツアーや個人旅行では決して体験できない琉球大学での学びと郊外へのフィールドワークを組み合わせています。


申し込み締め切りは11月2日ですが、航空機やホテルも間際になると高くなるようです。早めに申し込まれることをお勧めします。
参加お申し込みをお待ちしています。 HK

at 09:00, ケンちゃん, -

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和歌山大人大学開講しました。

第10回大人大学が和歌山大学で9月25日(火)開講しました。
久しぶりの和歌山大学キャンパスです。



今年は27日(木)までの3日間に「紀州の歴史学」として著名な研究者による9講座であり、シニア短期留学事務局も初日第2、第3講を受講しました。


第2講は、教育学部教授の菊川恵三さん「日本遺産・和歌の浦ー「和歌」と紀州の歴史」。


昼食は学生食堂。賑やかな声が周りで飛び交っていました。


第3講は、和歌山信愛女子短大非常勤講師の小山譽城さん「紀州藩主徳川治宝の文化遺産」。


講義は26日、27日と続くが舞鶴で仕事があり参加できないのは残念。
最後に、大人大学事務局の岩橋瑞子さんとも話してきました。
参加者は昨年を上回り大変参加率も上がったが、参加者はほぼ地元の方でした。

シニア短期留学が地元の人との交流や、参加者同士の交流を目ざしているので、来年は是非バスツアーや交流会の開催を目指すよう要望した。 HK

at 08:55, ケンちゃん, -

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お見舞い申し上げます

今年は台風、地震が日本を襲っており、被災された方も多いかと思います。 停電などから回復されてない方も多いと思います。

ご無事であり、被災された方にはお見舞い申し上げ、少しでも早く元の生活に戻られるようお祈り申し上げます。

我が家は二階部分の樋の留め金が外れ、雨を流す集水器が取れて、風が吹くとぶらぶらしています。自分では治せるはずもなく、業者も大忙しでなかなか来てくれないという声をかなり周辺で聞きます。
でも、前を向いて進むしかありません。こんな時こそ支えてくれるのは地域であり、友達です。負けずに歩みましょう。
HK

at 10:50, ケンちゃん, -

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今年のプログラム

2018年の「シニア短期留学」のパンフレットは昨夜郵便局に別納で出しに行きましたので、今日発送されます。
楽しみにお待ちください。



年初にはハワイや島根県出雲での開催を検討しましたが、今年は「沖縄」のみとなりました。
10年目を迎える「和歌山大人大学」は大学での講義のみとなりますが、遠方の方を除き、チラシを同封しました。

本来はシニア短期留学は同好の士のコミュニティです。滞在し、学び、体験を通して参加者や地元の方と親しくなる。
そのコンセプトを大切に、地元で運営する方がいなければ成り立たないプログラムです。2005年から始めて今年14年目になります。
ご参加をお待ちしています。 HK

at 07:10, ケンちゃん, -

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シニア短期留学 in 沖縄 概要の発表

遅くなりましたが本年の沖縄プログラム概要をおしらせします。
パンフレットは今月末までにはお送りしますので、今年もよろしくお願いします。 HK

テーマ

  琉球王国を統一した尚巴志(しょうはし)。 産業発展のため貿易を発展させ、琉球の産業を支えた三恩人の物語へ。そして現在の産業と未来へと繋ぐ。   


講義

11月26日

  ??「琉球王朝統一の歴史

  講師:琉球歴史家 砂川正邦氏(赤瓦ちょーびん)

 ??「琉球の産業の歴史」 

  講師:公益財団法人沖縄県産業振興公社専門

     コーディネーター 照屋隆司氏

11月28日

 ??「現代における沖縄の産業〜観光サービス」 

  講師:琉球大学国際地域創造学部教授

     下地芳郎氏

 ??「現代における沖縄の産業〜ものづくり x IT」 

   講師:琉球大学地域連携推進機構特命准教授

        宮里大八氏



フィールドワーク

 ??尚巴志の足跡」  11月27日

 ??現代の観光産業」 11月29日



(昨年の授業風景)

募集要項

お申し込み方法

 申込書をご請求下さい。申込書に必要事項を記入し、郵送かファックスで(一社)シニアと大学と地域ネットワークにお申し込みください。

 申込金20,000円を別途ご案内する口座へ1週間以内にお支払いください。

 残金は催行決定後、11月16日(金)までに同様の口座へお支払いください。

受講料 お一人 88,000

受講料に含まれるもの

 全講義・フィールドワーク代、開講式・オリエンテーション、移動バス料金、修了式、11月25日懇親会、27・29 ・30日昼食代が含まれます。

受講料に含まれないもの

 上記以外の宿泊・滞在費、ご自宅〜那覇市内〜ご自宅までの交通費

中止

 お申し込みが最少催行人員に達しない場合は、シニア短期留学を中止することがあります。中止の決定はシニア短期留学開催日の30日前に行い、シニア短期留学事務局より皆様にご連絡を差し上げます。


■航空機、ホテル予約をご希望の方

 各自、航空機、ホテルをご予約ください。予約代行をご希望の方は申込書でお申し出ください。旅行会社をご紹介します。

at 08:35, ケンちゃん, in 沖縄

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本年のシニア短期留学開講について

本年のシニア短期留学は、最終的には以下の沖縄の1コースのみで募集することとなりました。

詳細はこのブログでお知らせし、パンフレットの郵送は8月20日頃を目指しております。

なお、10年目を迎える和歌山大人大学は、9月25日から27日まで和歌山大学にて講座のみの開催となりますが、一緒にパンフレットをお送りします。

ご案内が遅くなりましたことをお詫びし、パンフレットをお待ちいただきますようお願いします。 HK


シニア短期留学 in 沖縄
開催期間:2018年11月25日(日)〜11月30日(金)、6日間
開催地:沖縄県那覇市

at 15:54, ケンちゃん, -

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「シニア短期留学2018」開講予定

今年19年目を迎えるシニア短期留学は、以下のプログラムの開催を予定していますので予めお知らせしておきます。

シニア短期留学 in 出雲
開催期間:2018年9月30日(日)〜10月4日(木)、5日間
開催地:島根県松江市


シニア短期留学 in 沖縄
開催期間:2018年11月25日(日)〜11月30日(金)、6日間
開催地:沖縄県那覇市


和歌山大人大学
昨年講座のみとなりましたが、今年は宿泊型とするか検討中です。開講スタートは決まっていますので、お知らせしておきます。
開催期間:2018年9月25日(火)〜月27日(木)、又は、29日(土)、3〜5日間


各講座とも、宿泊ホテルは早い方がお得なので先に予約しておくことをおすすめします。
パンフレットは6月末には完成してご案内する予定です。
よろしくお願いします。 HK

at 09:05, ケンちゃん, -

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沖縄で打ち合わせ

2月23日(金)、「シニア短期留学 in 沖縄2017」の振り返りと次回企画について、琉球大学・荒川教授と事務局を担当したイーストホームタウンの相澤代表とオーシャンホテルで待ち合わせ。


沖縄料理のランチバイキングは品数も多く、地元でも評判で観光客より地元の方の利用が多いそうです。

昼食後に昨年11月に実施した第2回沖縄プログラムの参加者アンケートを読み込んで振り返り。


(写真左から:荒川教授、私、相澤さん)

「沖縄の歴史と文化と自然に学ぶ」をテーマに大学での歴史、文化芸能、自然、基地問題、暮らしと観光をテーマにした講義5コマ、本島の世界遺産や久高島などでのスピリチュアルなフィールドワークを行なったので、参加者の評価や意見を読み取り。
概ね講義とフィールドワークのバランスが取れていたと好評であり、講義はもう少し増やし、深堀してほしいという意見や、基地問題を抱える沖縄の産業や将来を知りたいという意見が複数ありました。今回初めて行なった家庭での沖縄料理と音楽体験も地域との交流ができて、新鮮で参加者からも絶賛でした。


(写真は家庭体験時の琉球舞踊と料理体験)

アンケートの結果を踏まえて第3回のプログラムをこれから詰めて発表となります。

開講予定期間は暫定の日程ですが、以下としました。調整の上、早めに期間だけでも決定してお知らせします。


予定期間:2018年11月25日(日)〜30日(金)、6日間

今後沖縄側で講義やアクティビティなどを練り上げ、遅くとも6月には発表することになることと思います。
3月には島根県松江市に出かけ、出雲での開催を検討することになります。
2018年のラインアップをお楽しみにしてください。 HK

#シニア短期留学 #シニアカレッジ #国内留学

at 09:25, ケンちゃん, -

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新年のご挨拶


謹賀新年

旧年中は大変お世話になり、有難うございました。

本年もどうかよろしくお願いします。

2018.1.1


昨年は7月ハワイ島、11月沖縄にてシニア短期留学を開催しました。
また、岩手大学シニアカレッジ、和歌山大人大学講座を連携によりご紹介しました。

「シニア短期留学in ハワイ」のプログラムは、ハワイ大学ヒロ校エドベンチャーに携わってきたハワイアン・エデュケーショナル・パーシュートの協力により7月にご案内しました。
ハワイ島マウナケア山頂でのサンセットツアーでは0度の寒さの中、神々しいまでの夕日を眺め、ハワイ人の祖先が星を眺めながら航海して来たことを実感する星空観測でした。



クムフラのケワラオ・テイラーさんからフラの歴史や手作りの道具などを通じて心を知る思いでした。


参加メンバーが和気あいあいとハワイ人や移民の歴史、雄大な自然に触れたりと、ハワイ島ヒロに5泊するプログラムでした。




また、第2回目となった「シニア短期留学 in 沖縄」は、11月26日から開講。
第1回参加者からのアンケート結果をもとに、歴史や文化、自然、現在の沖縄の課題などのテーマを大学で学び、実際に現地を歩く組み合わせで、より理解が深まったという声を多く頂きました。



浜比嘉島の沖縄開闢の祖といわれるアマミチューの墓を訪ねました。


最高齢者90歳を筆頭にシニア男女が修了証を受理し、記念撮影。

本年のプログラムは、6月には確定させ、このブログで決まり次第おしらせします。
では、良い年をお過ごしの上、お会いできることを楽しみにしています。

一般社団法人シニアと大学と地域ネットワーク
理事・事務局長 釼菱英明

at 15:45, ケンちゃん, -

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最終日を迎えた沖縄プログラム

11月26日から始まった第2回シニア短期留学 in 沖縄は、12月1日最終日を迎え、牧志公民館にある琉球大学那覇サテライトに集合。

まずはてんぶす那覇に移動。


那覇まちま〜いガイドのお二人と対面。


牧志公設市場周辺まち歩きに出発。平和通りに入る。


むつみはし通りでは沖縄の動植物がアーケードの店の上にあるのに気づく。


改めて発見のあるまち歩き。


北海道から沖縄までやって来た昆布などを扱った店もある。


牧志公設市場二階には写真展示もある。


那覇には千円でべろべろになる「せんべろ」がある。


琉球大学那覇サテライトに戻り、修了式。荒川雅史教授より挨拶の後、修了証書を手渡し、一人ずつ感想を述べてもらいました。


最後に、全員の集合写真を撮りました。


皆さんからは大学で学び、フィールドワークでさらに確認することができ良かった。神の島・久高島に行けて良かった。家庭滞在での歓待ぶりに感激した。など、充実していたとの感想を多くいただいた。 来年度も実施して欲しいとの言葉を受けて、来年2月には事務局で反省会を開き次回の予定を発表することをお伝えして、昼食会で歓談。予定の13時半に解散しました。
また、お会いできる日を楽しみに! HK

at 22:32, ケンちゃん, in 沖縄

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沖縄で家庭訪問は音楽とともに

11月30日の夜は沖縄らしいまさに「大人の修学旅行」、泊まらない民泊体験でした。

南東部に位置する南城市大里の大城家を訪問。

南城市観光協会の屋我さんの進行、ご家族の紹介に続き、



沖縄の典型的な間取りの家ですとご主人の挨拶と乾杯で宴会が始まりました。


前日から用意された料理はお盆や正月に出すとても盛りだくさんでした。


水戸から来ていた高校生が民泊滞在中で訪ねて来て、一緒に三線と歌を楽しんだ。


沖縄の音楽は踊りと共にある。地元の演奏家で大いに盛り上がった夜でした。


大勢での記念写真


シニア留学でのはじめての個人宅での宴会は、また一味も二味も違う体験でした。 HK

at 06:25, ケンちゃん, in 沖縄

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沖縄5日目は南部へ

沖縄一の聖地と言われる神の島・久高島へ高速船で向かう15分の船旅。県庁前で集合し、貸切バスで南城市の安座間港に向かい、9時発に乗船した。



ライトバン二台、ガイドはうちまさんとにしめさん。


海につながる一本の道は神の道と言われる。



最終の目的地 カベール岬では植物や石など一切持ち帰りできません。


外間殿はフカマドゥンと言われ、島の行事は全てここで行われている。


石の塀で囲まれた家々を歩く。


家には、ヒンプンという目隠しがあり、魔除けの意味がある。


帰りは13時発のフェリーで本島に戻る。約20分。


スピードが遅い分揺れはマシ。

本島に戻り、昼食は、くんなとぅで。


もずくそば定食を頂く


近くの奥武島いまいゆ市場で海ぶどうや島バナナなどお買い物。


日程最後はゆいんちホテル併設の日帰り温泉・猿人の湯に入浴。

しばし、マッサージチェアや長椅子でのんびり。



地元の家での宴会までリラックス。

at 06:23, ケンちゃん, in 沖縄

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沖縄4日目は琉球大学で

11月29日(水)は大学での講義日。

沖縄県庁前に7時40分集合し、貸切バスで琉球大学に向かった。那覇市内は通勤ラッシュでよく混んでました。

講義は
1コマ目は9時開始。「国際情勢と基地、沖縄経済の課題と展望」で、講師は沖縄国大学教授・前泊博盛氏。琉球日報を辞めて大学に入った方で、テレビで良く見る顔だ。

講義はいきなりアップテンポで基地問題の試験は、残念ながら知らないことばかり。軍事・経済安保や、メディアの伝えるオスプレイ不時着を海外では墜落と報道する事実、軍事・経済安保と従属、天皇の生前退位と靖国問題、沖縄の基地より経済発展の伸びなど話は多岐にわたった。


2コマ目は、「現代沖縄と観光」、講師は荒川雅史教授。
伸び続ける沖縄への観光客はついにハワイを抜いたが、消費額はハワイの39%で勝てない。米軍基地返還後の再利用は基地経済を上回り、大きな経済効果を生んでいることや、今後の国際会議場を中心とした観光誘致策など大いなる発展を感じさせる内容でした。


学生食堂での昼食。


昼食後、路線バスで那覇市内に戻り、各自思い思いに過ごすことに。


残すところあと2日でこのプログラムも終わる。HK

at 06:50, ケンちゃん, -

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沖縄3日目は中部へのバスツアー

11月28日(火)は、バスツアーで本島中部の世界遺産フィールドワーク。

まずは、世界遺産の勝連城址を訪ねた。現地で待ち受けていたのはガイドの我如古と書き「がねこ」と読む。バスガイドを務めていただけあって飽きさせない案内ぶり。



高さ約100mまでゆっくりハイキング。


海中道路を超え、創世神話の島、浜比嘉島へ。沖縄開闢の祖といわれるアマミチューの墓へ。良い眺めでした。


また、アマミチューとシルミチューの男女神が住んだと言われる大きなガマ(洞窟)を訪ねた。


眺めの良いホテル浜比嘉島リゾートで昼食。


海の駅あやはし館2階・海の文化資料館で山原船とマーラン船の交易歴史を知る。


世界遺産「中城城跡」を見学。

ペリー一行がエジプト式と評価した精巧なアーチ門も美しい。

夜は希望者のみで、交流会を実施。
現役の中国からの留学生や昨年関わった元学生も顔を出してくれて大いに盛り上がりました。 HK

at 08:15, ケンちゃん, in 沖縄

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沖縄2日目は琉球大学で講義

11月27日(火)は貸切バスで琉球大学に向かい、講義を3コマ受けました。


1コマ目は「琉球の文化芸能
法文学部国際言語学科教授の大城學氏による、玉城朝薫(たまぐすくちようくん)と組踊について。
組踊とは古語によるせりふ、音楽、所作、舞踊の組み合わせで、1719年から中国(明)の冊封使を見せるために発表されたそうだ。琉球舞踊と異なり、継承に課題があるとのこと。

2コマ目は「琉球の歴史
琉球歴史研究家、琉球大学沖縄文化研究所国内研究員の上里隆史氏による、沖縄の時代別歴史概観。
沖縄の歴史区分に基づき、貝塚時代、古琉球、近世琉球、近代、戦後と分かりやすく説明された。NHKテンペストでの時代考証ではデータがなく苦労したなど興味深い話でした。

昼食は中央食堂で自由に選んで。

午後、会場を博物館に移動。


3コマ目「琉球の自然
琉球大学博物館学芸員、同法文学部講師の佐々木健志氏。
絶滅危惧種の保存や世界自然遺産登録への取り組み、民芸運動と金製品の紹介の後、展示品を見学。学生も博物館を知らないまま卒業するのが多いそうです。


今日は大学院生で中国人女性の王さん、林さんが朝から同行し、昼食で少し会話。それぞれ、グリーンツーリズム、薬草によるメディカルツーリズムが研究テーマとか。

15時に終了し解散。琉大北口から路線バスで那覇に戻りました。
HK

at 06:24, ケンちゃん, in 沖縄

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首里城に集合

11月26日、首里城公園内の首里杜館(すいむいかん)情報センターに集合。

企画監修・協力された琉球大学ウェルネス研究分野荒川雅志教授から、昨年初めて実施し今年来られた方も多く、初参加の方にもまた来ていただけるように、沖縄の魅力を伝えたいとのご挨拶。


沖縄側事務局イーストホームタウン沖縄の相澤さんから全体のプログラムを説明し、早速首里城に出向く。あいにくの雨でしたが、世界遺産 園比屋武御嶽(そのひやんうたき)の前で住所と名前と沖縄での無事を願う。



首里城内では増築された建物など見学。出来て3年以上経過するそうで、しばらく来ていなかったですね。


そのあと、首里殿内(すいどぅんち)にて夕食交流会。美味しい沖縄料理を楽しみ、恒例の自己紹介タイム。


20時15分に終了し、タクシー分乗で流れ解散。それぞれ、県庁前周辺の各ホテルに向かいました。 HK

at 07:54, ケンちゃん, in 沖縄

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いよいよ沖縄講座が開講です

シニア短期留学 in 沖縄のプログラムが今日から12月1日まで開講です。

事務局の私も神戸空港からスカイマーク航空で那覇に向かいます。

集合場所は首里城公園内の休憩所で16時集合。
開校式後に首里城を見学し、首里殿内で交流会。沖縄スタイルのお店が楽しみです。

明日から琉球大学での講義とバスツアーを一日置きに繰り返し。 夜も28日は学生と、30日の交流会は地元の方達との触れ合いもあり、楽しみです。

12月1日は那覇まちま〜い(まち歩き)と昼食会で解散。


12月1日は那覇まちま〜い(まち歩き)と昼食会で解散。
これで今年のプログラムは最後です。HK

at 09:08, ケンちゃん, in 沖縄

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舞鶴学講座、開催のお知らせ

『舞鶴学講座2017』を12月2日(土)に開催します。

今回のテーマは、「ユネスコ世界記憶遺産」に登録された舞鶴から世界へ 語り継ぐ『引揚げの史実と継承』と、引揚のご縁で広がったウズベキスタンとの国際交流に焦点を当てた講座です。

関東在住の方にはすでにご案内を差し上げていますが、ホームページでもお知らせしておきます。参加可能な方はぜひお越しください。シニア大学ネットを運営している小生は、今年も舞鶴観光協会で勤務している関係での案内です。もちろん、私も会場におります。 HK

開講日: 12月2日(土)13:30〜17:00

会 場: 東洋大学白山キャンパス 2号館16階スカイホールにて
東京都文京区白山5-28-20

募集人員: 80名(先着順) *どなたでも参加できます。

資料費:500円

講座内容:

13時 会場・受付

13時30分 開会あいさつ

13時35分〜 まいづるの紹介

13時45分〜 講座「シベリア抑留史実と継承」

講師: 小林 昭菜 氏

(法政大学非常勤講師、政治学博士)

15時〜 休憩

15時10分〜 講座「引揚港・舞鶴の取り組み」

講師: 長嶺 睦氏
(舞鶴引揚記念館学芸員)
講座「ウズベキスタン紹介」
講師:レアルトゥル・エドゥアルドゥヴィッチ氏

(舞鶴市ウズベキスタン国際交流員)

16時20分〜 須賀ゼミ成果発表会

東洋大学国際地域学部国際観光学科・須賀忠芳教授および須賀ゼミ生

16時50分 閉会あいさつ


17時 終了予定

会場への案内:

http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html



at 11:10, ケンちゃん, -

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「シニア短期留学 in 沖縄」締め切り

「シニア短期留学 in 沖縄」は本日10月26日が開始日の1ヶ月前で、募集締切日としています。


(写真:琉球大学観光産業科学部棟)

すでに最少催行人員の15名には達しましたが、定員までは余裕がありますので、飛行機とホテルの予約が可能であればまだ参加可能です。

今週に入ってからもお問い合わせを頂いていますので、週明けの10月末まではお受けするとご案内しています。
どうぞ遠慮なくお問い合わせください。
HK

at 07:42, ケンちゃん, -

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